2016年07月02日

匠。新たな始動

本日、大安吉日
飛騨の匠、新たなお仕事です。
もちろん、手刻み。
今日に備えて、まず、絵図板を書きました

匠の大事な手刻みの神器

墨壺、差し金、そして、絵図板。
それから、大事な道具、手斧‼️
手刻みの場合は、必ず、自分で書いて、頭の中に、叩き込みます。
本日は、丸太削りから。


手斧 (ちょうな)という道具を使って、
丸太の皮はつりから、はじめます。

この太い丸太は、この下に、丸太を組ませるものです。
設計上、十文字に組むために、あえて、この曲がりが必要なんですよ。


かなり、太い、いい材です
材木屋さんに、何カ月もかけて、探してもらい、自然乾燥させて、準備してもらいました。
いつも、難しい注文を聞いていただき、感謝です。

皮を剥いて、表面を、できるだけ、きれいに、加工していきます。
手斧擲り(ちょうななぐり)と、いいます。
皆さん、イベントでは、このような道具をご覧になったことはあると、思いますが。

実際に、新築住宅建築に使うというのは、あまり、見たことがないかも?ですね。
さあ、本日より、気合いを入れて!

飛騨の匠の家造り⚒

お楽しみに〜〜

頑張るぞ‼️と(^_^)



Posted by 飛騨の匠中井建築 at 22:23│Comments(0)
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