2016年07月02日

琵琶湖の見える家

梅雨らしい日々。
ちょっと晴れ間も恋しい感じですね。

こんな日は、ちょっと、気分を変えて。

先月完成した琵琶湖の見える家

毎日、琵琶湖の写真を撮って、楽しんでみえるとのこと。

そして、本物の木の香りに、毎日、家族全員、大満足‼️

わたくしも、頑張った甲斐がございます

ちょっと、完成写真も、ご紹介しましょう。

まず、二階の手洗い。
洗面ボール、壁面タイルは、こだわりのチョイスです。
タイルは、施主様が、わざわざ、タイルメーカーまで、見に行かれて、選ばれました。


なかなかです。

そして、奥様こだわりのミーレの食洗機つきのキッチン。
窓からは、森が見えます。
二階キッチンですから、景色も良いですなあ✨

階段は、回り階段。
スペース内に納めるための、回り階段。
ですから、既製品ではございません。
もちろん、プレカットでもありませんよ。
わたくし、一枚一枚、加工いたしました。

なかなかお洒落な仕上がりです✌️


二階の内装は、楢の無垢板の床。
檜の腰板に、左官塗りの壁。


注文住宅ならではの、色々な楽しみ。

「大工さんが作る家って、昔風の家なんでしょ?」
いまだに、言われます
が〜〜〜〜ん

だから、ちゃいます、って!

何風にでも作れるのが、本物の大工ですがな。

まだまた、周知徹底されていませんなあ。

ま、頑張るしかないな、と✌️
  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 22:25Comments(0)

2016年07月02日

匠。新たな始動

本日、大安吉日
飛騨の匠、新たなお仕事です。
もちろん、手刻み。
今日に備えて、まず、絵図板を書きました

匠の大事な手刻みの神器

墨壺、差し金、そして、絵図板。
それから、大事な道具、手斧‼️
手刻みの場合は、必ず、自分で書いて、頭の中に、叩き込みます。
本日は、丸太削りから。


手斧 (ちょうな)という道具を使って、
丸太の皮はつりから、はじめます。

この太い丸太は、この下に、丸太を組ませるものです。
設計上、十文字に組むために、あえて、この曲がりが必要なんですよ。


かなり、太い、いい材です
材木屋さんに、何カ月もかけて、探してもらい、自然乾燥させて、準備してもらいました。
いつも、難しい注文を聞いていただき、感謝です。

皮を剥いて、表面を、できるだけ、きれいに、加工していきます。
手斧擲り(ちょうななぐり)と、いいます。
皆さん、イベントでは、このような道具をご覧になったことはあると、思いますが。

実際に、新築住宅建築に使うというのは、あまり、見たことがないかも?ですね。
さあ、本日より、気合いを入れて!

飛騨の匠の家造り⚒

お楽しみに〜〜

頑張るぞ‼️と(^_^)  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 22:23Comments(0)

2016年07月02日

薪ストーブのある二階リビング完成

いよいよ、二階リビング完成です。
天井が高く、太い丸太が、しっかりと、家を支えます。

手刻みですので、軸組で、ガッチリ

旦那様念願の薪ストーブも、ひきたちますねえ



このお宅の、一番の見せ所は、何と言っても、このリビング✨
広々として、天然素材を使った
施主様ご自慢のリビングです。

そして、バルコニーからの
琵琶湖‼️
高山には、絶対ない景色です‼️


いいなあ!
山育ちのわたくし、羨ましいかぎりです。

皆さん、いかがですか?
二階にLDKって、なかなか、でしょ?ttp://nakaikentiku6060.hida-ch.com/e770743.html  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 22:19Comments(0)