飛騨の匠が造るオートクチュール住宅

2017年04月22日

こだわりの玄関です

今日は高校の卒業式でしたねえ。
今年はあったかくて、良かった、良かった。

確か、一年前の今日は、雪でした。❄️
私、1人、大津でしたが、高速で大変な目に遭い、現場についたら、ひたすら、雪かき。
「なんで、大津にきてまで雪かきやねん!」
と、1人で、文句いいながら、半日、雪かきした思い出が
今となっては、いい思い出?てか、もう、一年、過ぎたんかい‼️‼️‼️

と、過去を振り返りながら、今日もお仕事。

さて、町家風レトロモダン住宅。
施主様ご主人の、絶対に譲れない、というか、ゆずらなかったのが、こちら。

はい、玄関の扉。


みなさん、おわかりになりますか?

ずばり、蔵戸です。

そう、あの、土蔵の扉。
本物!
施主様が自ら、ネットやら駆使してお探しになったものです。


最初にイメージが固まっていたのは、この蔵戸、といっても、いいくらい。

この蔵戸に合わせて、外観を考えました。

いや〜、いい感じですなあ。
さすが、お目が高い!


欅の蔵戸。
重厚感があって、自然に輝く感じが、何ともいえない❤
昔のモノって、いい材使ってますなあ
それに負けない材を使って建築した渾身の作品!町家風レトロモダン住宅❤❤❤

もちろん、蔵戸は、現代用に、建具屋さんに頼んで、加工はしてもらいましたが。

こだわり住宅の、一番のこだわり!
玄関の巻、でした。

そしゃ、また、明日  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 20:59Comments(0)

2017年04月22日

町家風レトロモダン住宅、吹き抜けリビング

ひな祭り~~~
飛騨では、一か月遅れですが。

さて、町家風レトロモダン住宅、本日は、吹き抜け部分の丸太!!

とっても、太い曲がり丸太!
実物を見ると、関係業者さんたちでさえ、びっくりされます。

ただの、飾りじゃありませんよ。
この御宅の大事な場所。
地震や、積雪にも、しっかりと持ちこたえるための計算された丸太なんです。

この、スペースに、三本の丸太を、がっちりと組むために、この、曲がりが必要だったわけであります。

おおきなシーリングファンも、見栄えがしますね。
さらに、この丸太は、飛騨の匠が丹精こめて仕上げた手斧(ちょうな)仕上げです。
最近は、そういう道具を使う仕事もめっきり減って、使いこなせる大工も激減しているようです。
この仕事をさせていただいて、うれしい限りです。

で、リビングから見上げると~~~~~


ああ、いい感じ~~~~

それだは、またhand&foot03  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 20:57Comments(0)

2017年04月22日

町家風レトロモダン住宅。ウッドワンキッチンです

今日は、青空が!
今日なら、スキー場も一段と………
ゲレンデが呼んでいる〜〜〜〜
しかし、そんなわけにも、まいりません。
間もなく完成の
町家風レトロモダン住宅(妻と娘、勝手に命名)笑
最後の仕上げにはいってます。
各業者さんの手配やら、監督やら、点検やら・・・・
こう見えて、忙しいんです。
だったら、スキーは諦めろ、と、言われます。家族から。

はい、リビングダイニング、ほぼ、完成‼️

施主様こだわりの、ウッドワンのオーダーメイドキッチン!
ウッディーな感じが、お気に入り。

床、天井、柱、すべて、国産無垢材。
ヒノキもふんだんに!
壁は、ヒノキの無垢板に漆喰!
最高の物です。

照明器具や、ファンは、施主様がご自分でさがされたものです。いわゆり、施主様支給といいます。
オーダーメイド住宅ならではの、楽しみですね。
レトロな照明器具が映えます。
やっぱり、本物の木の家は、いいです  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 20:53Comments(0)

2017年02月16日

こだわりのレトロモダン

一気に春がきたような一日でした。
本日は、リビングの本棚。
施主様御一家は、本がお好き。
天井まで届く本棚です。


棚板の高さは、施主様ご指定!
Y塗装さん、せっせと、お仕事中。


造り付けなので、倒れてくる心配も、ございません。

どんな書籍が並ぶんだろうなあ。
楽しみですねえ。

外壁も全て完成。


漆喰の白と、鎧壁や、柱の黒!
渋くて、お洒落〜〜


まさに、レトロモダン!
薪ストーブの煙突も、よく、似合います。
お若い施主様ですが、とっても、渋好み。
小京都飛騨高山にピッタリですね〜〜


玄関扉は、まだですが、ここにも、施主様のつよ〜いこだわりが!
取り付けが楽しみ〜〜

明日も頑張りましょう!  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 20:49Comments(0)

2017年02月16日

薪ストーブエリア、完成

今日も、寒うございました。
こんな寒い日に、わざわざ、外まわりのお仕事。笑
なんて、タイミングのいい、この私。
あ〜、寒かった❄️❄️❄️
その甲斐あって、外観、ほぼ完成です。
ビフォー

アフター


白い漆喰の壁に、黒い柱や、軒が、際立ちますねえ。
腰下は鎧壁✨✨✨(鎧壁は、もう、一手間かけます)
一階の窓には、格子を取り付けました

町家風?武家屋敷風?どちらにせよ、カッコいいですねえ
皆さん、素敵なネーミング、お願いします。
二階の外に付いている窓枠。
ここには、夏の陽射しを遮るための、葦簾をかけます。

外観は、白と黒に統一。

そして、薪ストーブエリアのタイルも完成です


床のタイルコーナーは、広めに、とのご注文です。
何やら、ご主人の趣味で、このコーナーを使われる、とか。
さて、どんな趣味なんでしょうか?
羨ましいですねえ。
  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 20:44Comments(0)

2017年02月16日

ウッドワンのオーダーメイドキッチン

キッチンも、ほぼ、設置完了!
ウッドワンのオーダーメードキッチン。
木を生かしたキッチンです

天板は、ステンレスです。
ステンレスは、お手入れも楽ですね。

こちらの御宅は、お友達ご家族と、「キッチンでワイワイとお料理しながらホームパーティー」というプランです。

みんなで、お料理するために、キッチンの幅を目一杯に、とのことで、調理台をオーダー。隣に配置することで、広いスペースを作りました

レンジフードも、お洒落です。

キッチンに関しては、奥様にお任せ!と、いうご家庭が多いですが、今回の施主様は、ご主人もキッチンに立たれるそうです。
ですから、ご主人のこだわりも、しっかり、はいったキッチンです。

ご家族みんなで、キッチンで、ワイワイパーティー!
羨ましいですねえ

外壁の、鎧壁も、完成いたしました。

いかがでしょうか?

白い漆喰に、黒い鎧壁。
何だか、とても、レトロモダン  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 20:42Comments(0)

2017年02月16日

雪下ろししなくていい車庫

何メートル降っても、雪下ろししなくていい車庫!と、いいましたが、みなさん、気になるのでは?
ほんとに?⁇とか。笑

昨年は、雪なし年でしたので、今年、確認してまいりました。


実証検分!

大丈夫です!合格。
ちなみに、一度も、おろしてません。


やはり、匠の技でつくった丸太の車庫。
ビクともしません。

間口の広い車庫は、気をつけた方がいいです。
凍った雪は、想像以上の重量になりますから。
皆さん、早めに、雪下ろししましょうね。


この車庫は、下ろしませんが 笑

車庫の注文も、受け賜わります  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 20:39Comments(0)

2017年02月03日

寝る間をおしんで。孫の学習机

ただいま、現場は内部の塗装をしております。
いつも、お願いするY塗装さん。
遠い現場の時も、快く引き受けてくれる、腕の良い塗装屋さんですよ

本物の岐阜県産、無垢材を使った住宅‼️
塗装も素材の良さを生かした仕上げです

今回も、毎日、ご機嫌で仕事に励んでおられます 笑
やり甲斐がある!と、いつも、言っていただいてます。
やはり、職人さん。
本物を見る目は確かです。✨✨✨
さて、私も、内部の造作工事、手抜き一切無しで、追い込み中。

雪が降ったら、自宅、作業場、現場!と、三ヶ所の雪またじ!

あ〜〜、忙しい!
身体が2つほしい‼️と、言っている、この私に、次女のところの、怪獣1号、簡単に、無理難題をいってきました。
じいちゃんに、机、作ってほしい〜〜

そうなんです。
あの怪獣、とうとう、今春、一年生。

高山のじいちゃんは、お家も作れるから、机も、作ってほしいと。

あの〜〜、私、忙しいんですけど。

しかし、孫娘に言われると、いや、とは言えない、ジィジになってしまいます。

平日は無理なので、休みの度に、コツコツと作ってまいりました。


せっかく、飛騨の匠が作るのだから、素材はもちろん、ヒノキです。
怪獣1号、一応女子ですので、ヒノキの肌触りくらいが、ちょうど良いのです。
妻、曰く

「えー、机なんだから、硬ければ、なんでもいいんじゃない?」

そんなもんじゃあ、ございません。

で、いつも、お世話になっているTさんに、材を探してもらいました。

ヒノキの無垢板です‼️

みなさん、机は、ただ天板に、足を四本付ければ完成なんだから、簡単じゃん!と、思われてませんか?
おっと、どっこい‼️
まさか、この飛騨の匠が、ボルトや、ネジで、くっ付けるわけにはまいりません。


しっかりと、木組みの技を生かし、大人になって、結婚しても使える机!すなわち、一生もんの机、作製いたしました。

ヒノキチオールの効果で、集中力もたかまり、学習力も高まるとよいですが。
キャスターとやらも、欲しいと。

全て、ヒノキ


同じ材で、しっかりした学習机セット、ほぼ、完成です。


あとは、塗装。



こんな立派な机で、ちゃんと、勉強するんかいな、奴は
と、独り言をいいながら、表面も綺麗に鏡面仕上げにし、出来上がりは、満足!

この価値、わかってくれるのは、怪獣が、怪獣じゃなくなった時でしょうねえ。

ちゃんと、勉強しろよ‼️
ジイちゃんの寝る間を惜しんで作った机だぞ!笑
まず、ひらがな、完全制覇しなさい‼️
と、妻もゆうております。笑

と、ここで、妻の一句
「机より ひらがなちゃんと 教えろよ」

これ、俳句でなく、川柳ですな。
このところ、妻と長女のふたり、川柳で遊んでおるようで。

はい、おそまつさまでした!笑

さあ、塗装完了後の仕上がりが楽しみです。
こちら、無垢板なので、なかなか、重い!
やはり、本物は、違うよね〜〜
はい、本業も頑張ってますよ
今日も、もうひと頑張りです‼️  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 15:20Comments(0)

2017年02月03日

町屋風和モダン住宅、着々と進行中

今日は体調もバッチリ回復し、またまた、フル回転。
35歳のフェデラーが優勝したことに感激すると、共に、私の野生の勘が当たったことも、納得。

さて、工事中の現場。
かなり、すすんでますよ。
釿削り仕上げの丸太
こだわり抜いた曲がり丸太!

近くにいって、パチリ。
太さがわかりやすいように、もう一枚!

おわかりいただけたでしょうか?この太さ!
そして、違った角度から✨

奥にみえる黒い物体!

薪ストーブの煙突がつながりま〜〜す。
その向こうの角にみえるのは、火打ち‼️

1階にも、火打ち


火打ちとは、
梁、桁(けた)、土台のコーナー部が
しっかりと固定されるよう、
斜めにかけ渡された補強材のことをいいます。

火打ちは地震や台風時に発生する水平力による変形を、
防止するする役目があります。

2階などの床や小屋組に設けるものを
「火打ち梁」と言います。

最近では既製品の火打ち金物の使用をすることも、あるそうですが、わたくしに「既製品」という文字はありませ〜ん。

強度を高めるための技術です。

木組みの大事な部分の1つです。
天然木で強度もある、伝統構法の住宅です

こんな感じに、着々と、工事は進んでいくのでありました  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 15:17Comments(0)

2016年11月24日

秋映えの南フランス風住宅

おはようございます
雨です
こんな日は、眠たい。

仕事前のアップ

まずは、秋映えの南フランス風住宅

秋空に映えますなあ
ラベンダーが、ワサワサと、生い茂って、プロバンス

そして、昨日
秋映えの南フランス風住宅にて、孫と、リンゴ「秋映」を、食事しばしの休息。

ちなみに、でかいが、まだ、1歳になっておりません。
ああ、重い。

さて、一週間、頑張りましょう

  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 16:39Comments(0)

2016年11月24日

外張り断熱です✌️️

Halloweenすんで、一挙に冬か⁉️

高山は、急激に冷え込むようになりますねえ。

だからこそ、住宅建築に大事な、断熱工事


ただいま、その真っ最中です


なかなか、見られないと、思います。
壁をはってしまってからでは、中に何が使われているか、まったく、わかりませんよね。


この外張り断熱
ワタクシ、最近は、もっぱら、この仕様です

暖かさが、全然違います。✌️️
暖かさが違うということは、夏の外気温の暑さも遮断するということです

匠の伝統技術を活かしつつ、最新の良いものも、取り入れるのが、ワタクシのモットーです

古いだけの男じゃありませんよ〜〜

この外張り断熱は、手間もかかるものですが、手間暇惜しまず、お客様のため!
一人で、黙々と、頑張っております

薪ストーブの暖かさを、しっかりと、お家の中に閉じ込めまーす✨

さて、今週も、あと1日!
頑張りましょう
  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 16:38Comments(0)

2016年11月24日

南フランスはクリスマスへ突入

5時だというのに、この暗さ。
あっという間に、冬がやってきますねえ。

さて、高山の南フランス風住宅は
ハロウィンが終わると同時に
クリスマスモードへ突入した模様です。✨

早い!
何と、気の早い
「今年のテーマカラーは、赤にしようと思って」
と、娘

あれ、クリスマスにも、カラーがあるんかいな‼️
こだわりの赤いリースも、玄関に

まあ、素敵!と、言っておこう
怖いから

そんな気ぜわしい中、孫娘、無事に1さーい
パチパチ
両家、集まり、初誕生祝い
一升餅をリュックに入れ、無理やり背負わされたが、何とか、立っておりました

化学物質で固めた材料を使わず、自然素材で造った家で、スクスクと、人並み以上に育ちました。✌️️
病気もせず、アレルギーもなく
ただ、デカすぎる
これからは、薪ストーブのお部屋で、ますます、スクスクと、育つであろう

初めてのバースデーケーキは、大好きなヒマワリ✨

おそるおそる、指で触っておりました

そして、子供部屋で、記念写真


やはり、大きいです
桧の香りのこの部屋なら、お勉強も、さぞかし集中できるであろう。

そんな、バタバタの休日でありました。
今週も、頑張りますよ。
  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 16:36Comments(0)

2016年11月24日

全国高校サッカー選手権京都大会決勝戦

今日は、急遽1日休んで、京都府西京極総合運動公園まで、やってきました。
次女の旦那さんが顧問をしている高校が、何と決勝戦まで勝ち進んだのです。

創部10年目で、初の決勝進出!
前から、決勝に行ったら、応援に行くわ、と、約束しておきましたので。

相手は、大会5連覇をねらう京都橘。
前半、守備重視で、必死に守り抜いた黄色い戦士たち。

後半も、とにかく、必死で、走りました。
橘の怒涛の攻撃を、体をはって、止めていましたが、
残り時間、あとわずかのところで、入れられてしまいました。
スタンドからは、悲鳴が!


結局、それが、決勝点に。

しかし、よく、頑張りました。
サッカーを、こんな大きなグランドで見たのは初めてでしたが、
父兄、OB
さらには、大学からも応援が。

いやいや。さすがに、燃えましたなあ。いいもの、見せてもらいました。

小さい子供を二人連れて、旦那さんの仕事のために、いつも試合にかけつける娘も、よく、頑張りました。


娘の旦那さんも、近いうちに名監督、と言われるようになるでしょう。

さあ、また、次にむかって、スタートです。
三年生、御苦労さま。おつかれさん。

パワーをありがとう!また、あすから、頑張りますよ、ワタクシも  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 16:34Comments(0)

2016年07月02日

琵琶湖の見える家

梅雨らしい日々。
ちょっと晴れ間も恋しい感じですね。

こんな日は、ちょっと、気分を変えて。

先月完成した琵琶湖の見える家

毎日、琵琶湖の写真を撮って、楽しんでみえるとのこと。

そして、本物の木の香りに、毎日、家族全員、大満足‼️

わたくしも、頑張った甲斐がございます

ちょっと、完成写真も、ご紹介しましょう。

まず、二階の手洗い。
洗面ボール、壁面タイルは、こだわりのチョイスです。
タイルは、施主様が、わざわざ、タイルメーカーまで、見に行かれて、選ばれました。


なかなかです。

そして、奥様こだわりのミーレの食洗機つきのキッチン。
窓からは、森が見えます。
二階キッチンですから、景色も良いですなあ✨

階段は、回り階段。
スペース内に納めるための、回り階段。
ですから、既製品ではございません。
もちろん、プレカットでもありませんよ。
わたくし、一枚一枚、加工いたしました。

なかなかお洒落な仕上がりです✌️


二階の内装は、楢の無垢板の床。
檜の腰板に、左官塗りの壁。


注文住宅ならではの、色々な楽しみ。

「大工さんが作る家って、昔風の家なんでしょ?」
いまだに、言われます
が〜〜〜〜ん

だから、ちゃいます、って!

何風にでも作れるのが、本物の大工ですがな。

まだまた、周知徹底されていませんなあ。

ま、頑張るしかないな、と✌️
  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 22:25Comments(0)

2016年07月02日

匠。新たな始動

本日、大安吉日
飛騨の匠、新たなお仕事です。
もちろん、手刻み。
今日に備えて、まず、絵図板を書きました

匠の大事な手刻みの神器

墨壺、差し金、そして、絵図板。
それから、大事な道具、手斧‼️
手刻みの場合は、必ず、自分で書いて、頭の中に、叩き込みます。
本日は、丸太削りから。


手斧 (ちょうな)という道具を使って、
丸太の皮はつりから、はじめます。

この太い丸太は、この下に、丸太を組ませるものです。
設計上、十文字に組むために、あえて、この曲がりが必要なんですよ。


かなり、太い、いい材です
材木屋さんに、何カ月もかけて、探してもらい、自然乾燥させて、準備してもらいました。
いつも、難しい注文を聞いていただき、感謝です。

皮を剥いて、表面を、できるだけ、きれいに、加工していきます。
手斧擲り(ちょうななぐり)と、いいます。
皆さん、イベントでは、このような道具をご覧になったことはあると、思いますが。

実際に、新築住宅建築に使うというのは、あまり、見たことがないかも?ですね。
さあ、本日より、気合いを入れて!

飛騨の匠の家造り⚒

お楽しみに〜〜

頑張るぞ‼️と(^_^)  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 22:23Comments(0)

2016年07月02日

薪ストーブのある二階リビング完成

いよいよ、二階リビング完成です。
天井が高く、太い丸太が、しっかりと、家を支えます。

手刻みですので、軸組で、ガッチリ

旦那様念願の薪ストーブも、ひきたちますねえ



このお宅の、一番の見せ所は、何と言っても、このリビング✨
広々として、天然素材を使った
施主様ご自慢のリビングです。

そして、バルコニーからの
琵琶湖‼️
高山には、絶対ない景色です‼️


いいなあ!
山育ちのわたくし、羨ましいかぎりです。

皆さん、いかがですか?
二階にLDKって、なかなか、でしょ?ttp://nakaikentiku6060.hida-ch.com/e770743.html  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 22:19Comments(0)

2016年04月12日

琵琶湖をみおろすバルコニー完成

またまた、寒いです。

さてさて、二階LDKから続く、広々バルコニー、完成しました‼️

この景色、独り占めです。
何と、贅沢な


どうでしょうか?
LDKの床から、フラットに続きます✨



開放感のあるこの空間を支えるために、太い本物の木の柱でささえます。


いいですねえ。
この景色と、開放感!
まさに、
なんも、言えねえ‼️です。✨✨✨✨✨✨
  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 21:52Comments(0)

2016年04月06日

アグニの横顔

薪ストーブコーナーです。
タイルや、壁の色で、
同じストーブでも個性が出ますね。


ストーブの回りのイメージ作りや、アレンジなどは、奥様の腕のみせどころですね。
シンプルなアグニの横顔ですが、
シンプルだからこそ、
そのコーナーを自分なりにお洒落に。
これもまた、楽しみの一つかも✌️  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 17:15Comments(0)

2016年04月06日

薪ストーブ設置完了、そして、火入れ式

暖かく、いや、暑いくらいの日になりましたね。
さて、本日は、薪ストーブの設置完了いたしました
こちらの御宅も、日本製のAGNIを選ばれました。
使い方や、手入れが簡単。
さらに、熱効率が良いということで、熟慮の結果、AGNIになりました。
飛騨から、ストーブ屋さんが取り付け工事にきてくれましたよ。

本日は施主様も、現場にお越しだったので、説明がてら、火入れ式


無事に、火入れ式完了です‼️
ご主人の強い希望で
計画段階から、薪ストーブあり!での、新築工事でした。


火を見つめるご主人の満足そうな顔を見ると、こちらも、うれしくなります。
薪ストーブが、とってもお似合いのご主人です。


さ、ご主人、薪の準備、がんばってくださいね✨  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 17:12Comments(0)

2016年03月31日

大工さんの建てる家って・・・・

おはようございます
昨夜遅く、高山に戻り、本日は、加工作業です。
思い起こせば昨年12月に上棟をした現場。
京都から来てもらったクレーンのオペレーターさんにも感心された、車知込みでの建て方!

現在、外観も完成し、追い込み中です!


先日も打ち合わせにみえた施主様
ヒノキの香りがすごい!と、大満足されてました。
頑張り甲斐があります❗️
さてさて、相変わらず
大工さんの建てる家って、昔風の和風の家なんでしょ❓
と、思われている方が多いそうな
ボク、ガッカリ

構造は伝統工法の軸組工法で、ガッチリと‼️
外観については、お好みしだい。
例えば、古民家風和モダン住宅‼️

白い漆喰の塗り壁に黒の柱‼️
街中では、ずいぶん目立ちます!
通りかかった人に、カフェですか?と、何度も聞かれました。


地元のツィッターで、新しくカフェができるらしい、と、話題になっていたそうな
そして、南フランス・プロバンス風住宅‼️


冬中、薪ストーブだけで、家中、まさに南欧の暖かさ!
どのお宅も、共通して望まれたのが、丸太見せ天井の、ひろびろリビングです。
伝統の手刻みによる工法です。
新しいデザインと伝統工法の融合で、どんなマイホームも、お好み次第‼️
わかっていただけたかなあ  

Posted by 飛騨の匠中井建築 at 16:37Comments(0)